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2010年 09月 01日
Calaisから予想以上に時間がかかって、ディジョンに着いたのが夕方。その日の午後に予定していた街中散策がゆっくりできず、がっかり。
街中の風景は ココの下のほうにある写真で見れます。 建物が面白かった。 ![]() ![]() ![]() そしてやっぱり看板がかわいい~。 ![]() ![]() ディジョンといえばマスタード。それにエスカルゴ、ビーフ、ワインとおいしいものが揃っているグルメの街だそうです。 それですっごい期待して、sabaはビーフステーキを食べたんだけど、硬かったな~味は美味しかったんだけど。霜降り肉に慣れている日本人には硬くて、ステーキには向いてない赤身の肉。ビーフの煮込みを食べたsaba夫は当たりだったようです。 散策の途中で、まだ営業していたスーパーを見つけて、そこでマスタードを買ったのですが、普段使っているマスタードと色合いが似てるわ~と思ってラベルを読まずに(というかフランス語だから、読めない)買ったら、あとでわかったのですが、くるみ入りのマスタードでした。 まだ食べてないけど、どんな味かな~? 他にもワイン入りとかハーブ入りとか、色々変わったマスタードがありました(といってもフランス語読めないから、実際には何だったのかは、よくわからないんですが・笑)。 さて、この夜泊まったのはibisホテル。Accor hotels(アコーホテルズ)グループのホテルで、グループ内ではエコノミークラス。 アコーホテルズって、世界中90か国に4000ものホテルを展開している世界最大級のホテル・チェーンなんだそう。 ちなみに前回ご紹介したformula1も同グループに属しています(格安クラス)。 その他、同グループでもう少しランク上のホテルには、メルキュールやノボテル、さらに高級クラスでソフィテル、プルマンなんかがあります。 で、ibisホテルです。地下駐車場1日約5ユーロで、出入り何回でも自由という、車で移動したsaba家にはありがたい特典付き。街中まで徒歩15分。大して苦にならない距離です。 高速道路から近くて、部屋は清潔、エアコン完備、テレビもドライヤーもあるし、必要最低限のものは全部揃っています。同グループのformula1よりは設備もサービスも格段に良いです。ただ、ダブルの部屋に1つエキストラベッドが入っていたので、スペースはきちきちでした。 まあそれでも1泊寝るだけなら、十分。他の部屋への出入りとか全然聞こえなかったので、今回の旅行で一番ぐっすり眠れました。 次回は今回の旅行の目的地の1つ、Chamonixをご紹介します~
2009年 11月 29日
スーパーマーケットのショッピングカートに羊を乗せ、店内に運び入れた悪戯をRSPCA( 王立動物虐待防止協会)が激しく批判
![]() (写真はBBCより拝借) ロンドン南東部にあるスーパーマーケットに、生きた羊をショッピングカートに乗せ、店内に運び入れるという悪戯があった。防犯カメラには少年らの姿が収められている。 RSPCAは「愚劣で、無責任な行動により、このかわいそうな羊を怖がらせた。また、群れから引き離されたことが、多大なストレスの原因となった。」としている。 どうやら近くの農場から拝借してきたらしいですが、いきなり動物が入ってきたら、店内は騒ぎになりますよねぇ、やっぱり。それを面白いと思ってやったんでしょうけれど。 幸い、羊の持ち主は確認されたそうですが、家畜移動における制限事項(手足口病などの拡散防止)のため、6日間は持ち主に戻せないそう。 動物に不必要な苦痛を与えたことによる罪は最大6ヶ月の禁固刑または5000ポンドの罰金ってことですが、もちろんそんなこと知らずにやったんでしょうね。全国ニュースで流れて、本人たちは今頃事の大きさに気づいて青くなってるかもしれません。 sabaは最初このニュースのタイトルを読んで「人騒がせなやつがいるよなー ったく」と思い、次いで写真見て、くすっと笑ってしまいそうだったのですが、「群れから離されてストレス」とか読むと、あ そうだったんだ。と笑いが引っ込みました。 皆さんはどのように感じますか・・・? UK国民だとこの写真見て真っ先に 「なんてひどいことを!」と思うのでしょうかね。 そういえば義母なんかはこの羊の身になって文句言ってそうです。 彼女は自宅の裏庭でhedgehog(ハリネズミ)の死骸を2対見つけ、それを大層かわいそうがって、近所の獣医に持って行ったという人ですから。 ちなみに1匹は背中をがぶりと猫か何かにかじられて、身がえぐれてたんですがね。わたしゃそんな死骸を手のひら(素手)に載せてるということに、ものすごくびっくりしましたよ。直視するのも怖かったのに・・・・。 この差はどこからくるんだろ? 小さい頃からの教育・・・かな? 学校・自宅だけじゃなくて、社会全体の一般的な常識として、動物を愛すること・虐待しないこと・動物に快適な生活環境を与えることなどを繰り返し刷り込まれていたら、死骸を素手でつかむことも、ごく自然にできるんだろか?
2009年 05月 27日
今週のUKの話題はBGT(BRITAIN’S GOT TALENT)でしょうか。
オーディションを通過した200人(だったかな?)から、先週末に40人がセミファイナルに選ばれました。 セミファイナル選は今週毎日行われます。1日につき2人が選ばれ、今週土曜日のグラウンドファイナルに出場する権利を得ます。 早くも世界的に有名になったSusan Boyleが本命と言われていて、すでにグラウンドファイナル行きを決めています。 Sabaが応援してるのは12-25歳の男性ストリートダンスのグループDIVERSITY。 オーディションの様子 セミファイナルの様子 個人的にはオーディションの方がキレとスピードがあってよかったと思いますが、チビチビ2人が大人に混じって頑張って、グラウンドファイナルに勝ち進みました。 さて、もう一つのストリートダンスグループ FLAWLESSも、グラウンドファィナル進出が決まっています。 オーディション セミファイナル こんなにレベルの高いダンスグループが2つも重なるなんて、当の本人たちにしてみたら、ついてないですよねー。 他に注目は12歳の少年Shaheen Jafargholi君。 オーディションで歌いかけて数秒後に審査員のSimon Cowellが曲を止めさせ、 「全然(選曲を)間違えてるよ。他に歌える曲は?」と言って違う曲を歌うことになった少年です。 その様子はコチラ。 その差歴然。歌いなおした曲のほうが、彼の声の持ち味が120%出てますよね。まだ12歳でこれだけ歌えるなんて・・・それをたった数秒で見抜いたSimonも、やっぱり専門家なんだわーと感心しました。 Shaheen君、今日のセミファイナルに登場します。勝ち抜いて欲しいですね。がんばれ少年たち~全国のおばさんが応援してるよ~(笑)。
2009年 05月 21日
もうとっくにご存知の方も多いかと思います、小嶋ルミさんのレシピ本。
このレシピ本では、生地の合わせ方、材料の混ぜ方をかなり詳しく、写真入りで説明してあるのでとってもわかりやすいです。 それに、普通のレシピ本では「捏ねないようにさっくり混ぜる」とか、「粉っぽさがなくなるまで混ぜる」という書き方ですが、このレシピ本では混ぜ方を写真入りで説明の上、具体的に、「5分混ぜる」とか「80回混ぜる」となっています。バターや卵の温度にも気を使うなど、美味しく仕上がるために留意する点を全てカバーしてあって、この通り作ればゼッタイ美味しく作れる、というお墨付きだったので、挑戦してみました。 「バターはハンドミキサーで5分間、ふわふわのクリーム状になるまで混ぜる」- 5分ってすごい長いですよ~こんなに長い間バターを泡立てたこと、ないってくらい。 たいていのレシピだと、「バターをクリーム状になるまで混ぜる」という書き方ですから、バター柔らかくなったかなー手が疲れたなーってなところでやめてました(笑)。だから5分も泡立てると、逆に「これって泡立て過ぎちゃうかな」と心配になるぐらい。 卵を加えてからも、粉を加えてからも、しっかり混ぜ、気泡をたくさん含ませた生地に仕上げます。これが、「ムラのない口どけのいい生地」になるコツなのだとか。 ![]() 材料を全部あわせ終えたところ。こんなツヤツヤの生地になりました。 ![]() 仕上がりは、とてもキメが細かくてしっとりしたパウンドケーキ。切り口がきたなくてごめんなさい。 早く味見したくて焦ってたんです~。 目をつぶって食べるとなぜかバウムクーヘンみたいな味 (え?)。 1つだけ、難儀やなーと思ったのは、卵がグラム表示であること。102gですよ。卵のM寸、L寸では大きさが違うし(L寸は概して白身の割合が多いとのことで、著者はM寸使用をすすめています)、同じM寸でもその時々で、多少サイズが違ったりするので、個数ではなくグラム表示にするのは当然なのかもしれないですが、卵を割りほぐしてから計量するのは非常にメンドクサイです。はい。 著者いわく、バターをたくさん泡立てて作るケーキの生地に、液体に近い卵が入ると分離し、その後の泡立ちが悪くなる=膨らみが悪くなる=焼き縮みがおこるといった理由で、バターに対する卵の量というのが細かく決められているようです。 製菓の理論も知りたい・基本をしっかり習いたい、でも製菓教室には通えない、って方にはお薦めです。 あ 卵を81gとか計量するのも平気、って方じゃないと作るのは辛いかもしれません(笑)。
2009年 02月 07日
凍りついた池から飼い犬を救出したマンチェスターの男性が、動物慈善団体に表彰された。
マークさん(25歳)が、今年元旦に、コッカー・スパニエルのジャービスとアルクリントン・ウッズ公園を訪れたところ、リードをつけていなかったジャービスがアヒルを追いかけて走り、凍った池に入ってしまった。 池の氷が割れ、ジャービスは池からなかなか上がれず、マークさんは飼い犬を助けるために池に入った。 救助後、マークさんは、 「正直すごく冷たかった。でもそういう時には、何も考えないもんだよ。ただジャービスを助けたかったんだ。」 リンク先の、下のほうにあるビデオクリップを見ると、マークさん、首下までどっぷりと池につかってる・・・・で、池から出てきたら・・・・ なんと、 半袖!!!!! よく心臓発作を起こさなかったもんだ。つーか、なんで半袖?!真冬だってのに! まあ無事で何よりでした。 凍る池から犬を救助した飼い主が表彰される(BBCニュース)。
2007年 11月 08日
![]() 私がオーガニック食品(特に野菜・果物)を買う理由は、味がいいということもあるけれど、自分と自分の家族の身体に入れるものだから、少々割高でも安全なものを・・・と思うから。 抗生物質・成長促進剤まみれの牛からとれた牛肉・牛乳・チーズ・クリームを食べ続ければどうなるのか。遺伝子組み換え食品を数十年間食べ続けた場合、健康に対する弊害はあるのか・・・・。 自分はもう人生折り返し地点にいるけれど(笑)、子供はこの先、長い道のりなんだから、できる限り(お財布の許す限り)、安全なものを与えたいです。 イギリスではソイルアソシエーションという非営利団体がオーガニック食品の基準を決めています。そのソイルアソシエーションのウェブサイトから、「オーガニックを買う理由」をご紹介します。 ↓今日は長いので、お時間のある方だけ、どうぞ。 1. 味 ゆっくり時間をかけて育つ野菜や果物はまた含有水分量が少ないため本来の野菜・果物の味がする。 2. ヘルシー 非オーガニック食品と比べると、オーガニック食品にはビタミンCやカルシウム、マグネシウム、鉄などが平均して多く含まれている。 3. 無添加 EU内で許可されている290種類の添加物のうち、ソイルアソシエーションが使用を認めているのは32種類のみ。人口甘味料のアスパルタムーム、グルタミン酸ナトリウムは、ソイルアソシエーションにより使用禁止となっている。 4. 農薬使用を避けている 非オーガニック食品に使ってよいとされている農薬は331種。非オーガニック果物・野菜・パン食品の40%に残留農薬が発見されている(2005年政府残留農薬委員会調べによる)。 このとき試験されたオレンジの全てと、パンのうち90%、ぶどうの72%、梨の95%に残留農薬が検知された。りんご1個に対して約20種類の農薬が散布される。 5.非遺伝子組み換え 非オーガニックの豚肉、ベーコン、牛乳、チーズの飼料として、遺伝子組み換作物が輸入されている。ソイルアソシエーションは遺伝子組み換え食材の使用を認めていない。 6.化学薬品 非オーガニック食肉となる家畜には、抗生物質が恒常的に投与されている。 ソイルアソシエーション基準では抗生物質の慢性的使用は禁止。例えば伝染病などが広まるのを抑えるために一時的に使用されるのみである。 7.動物保護 家畜の飼料はできる限り自然のもので、非遺伝子組み換え品であること。十分なスペースで育てられること。 動物に薬品投与するのは病気のときのみ。成長促進剤の投与は禁止。 オーガニック食品は割高です。特に食肉類は高くて手が出ません・・・。オーガニック食品を購入したいけど、全ての食品をオーガニックに切り替えるのは不経済・・・という方、多いのでは? 前にラジオでこんな提案がありました。 「毎日家族が決まって食べるものー例えばシリアル、パン、牛乳などをオーガニックにかえてみる。逆に、めったに食卓にあがらないものは、口に入れる頻度が少ないから、非オーガニックでもよしとする」。 こうすれば、効率良くかつ経済的にオーガニック食品を取り入れられるのでは、というわけ。 saba家では農薬散布の頻度が高いりんご、生食する葉もの(レタス、ほうれん草など)は極力オーガニックのものを買うようにしています。 ここ数年の間に随分オーガニック食品の価格が下がりました。UKでは2005年―2006年の間にオーガニック食品の売り上げが30%も増加したそうで、需要が高まるにつれ、価格が下がったのはいいことです。年々種類も増えて来ているし、今ホットな市場であることは間違いありません。 ただし、「オーガニック食品」にもばらつきがあるようで、スーパーで売られているオーガニックの野菜・果物よりも、地元のオーガニックショップで売られている、地元の農家が作ったオーガニック野菜・果物のほうが、味がいいような気がします。いいといっても、それは子供の頃に食べた味ってことなんですが(笑)。あ 昔食べてたトマトってこんな味やったなーとかね。味が濃い(ように感じる)んですね。 スーパーのオーガニック食品って海外からの輸入品が多いです。そうなると輸送費もかかってるし、ガソリン使って大気汚してまで外国から運んできてオーガニック食品を食べるのって何か違ってるように思うし・・・。最近そういうことも考えるようになって、できる範囲で地元産を買っています。 オーガニック食品を買わない理由は、 割高、そして不便(種類が少ない、どこにでも売ってるわけではない)、そんなところでしょうか。 皆さんはどう思われますか?
2007年 04月 20日
![]() ブルージュからアムスまで、車で約3-4時間。途中道路工事で混雑していたので思っていたより時間がかかってしまいました。 ![]() 街のあちこちを運河が流れ、橋の上から水面を眺めてると、なんとなーく心斎橋(笑)。 アムスの街はずれにあるホテルに車を置いて、トラムに乗って中心街へ。 まずは鉄道中央駅から延びる買い物通りをブラブラと。 なんだかイギリスで見慣れた店が多いですねーLushでしょ、ボディショップでしょ、ウォーターストーン(本屋)にClair(ヘアアクセサリー)、specsaver(眼鏡屋さん)までありました(笑)。 まずお目当てのコロッケ自販機発見。コインロッカーで、ドアが透明なんを想像してくださいね。あれが床から天井近くまで(と思ったのは私がチビだから)、4-5列並んでました。 コインロッカー(ではないけど)1個につき、1個のコロッケが入ってます。ドアの横にコロッケの種類が書いてあるけど・・オランダ語でわからず。ガイドブックであらかじめチェックしてあったので、かろうじて「牛肉らしいな」とわかったコロッケが入ったコインロッカーに1.5ユーロ入れると鍵が開き、ドアを手前に開けてコロッケを取り出す。熱々、サクサク、とろーりでした。ちょっと塩からかったかなあ。 今日はアンネフランクの家を目指します。中学生の頃に「アンネの日記」を読んで以来、一度隠れ家を見てみたいもんだと思ってたけれど、実際に見る日が来るとはねぇー 何だか不思議な感じ。 トラム停車場で降りて歩いていくと、すんごい行列が見えて・・・・え もしかして・・・列の一番後ろについて・・・ほんとにこれ、アンネ・フランクの家に入る列なん? ダンナに列の先頭を確認してもらったら、やっぱり入場を待つ列だって。夕方4時頃だったので空いてるかなーと思ったのですが、甘かった・・・。冷たい風が吹く中、1時間ちょっと待ちました。 建物の中へ入ったら、いきなり隠れ家に行くのではなく、この家の縮小モデルを見たり、当時の模様を映したビデオを見たりして、時代背景を頭に入れていきます。 当時ユダヤ人がつけることを強制された黄色い星のアップリケが展示されているのを見た時、どきっとしました。たったの数十年前の出来事なんですよね、これって。こんなのつけさせられてたなんて、信じられない! アンネの日記の実物が展示されているのですが、非常に残念なことに、読めません(涙)。要所要所は1―2行ぐらい英語・オランダ語に訳されているものの、全文を読まなきゃ文意が伝わらないでしょうね。 ドイツ語がわかる人が羨ましい・・と思いつつ、狭くて急な階段を登っていよいよ隠れ家部分へ。 階段を登りきると、そこに本棚があります。「アンネの日記」を読んだとき、他のことよりも何よりも印象に残った「動く本棚」。この本棚を手間に引くと、その裏にある壁にぽっかりと穴があいていて、そこから先が「隠れ家」部分です。 がらーんとした部屋には家具は1つもなくて、そのせいか意外に広く感じられました。もちろん、8人が一緒に住んで、2年間も一歩も外に出られなかったことを思えば、狭いですが。 アンネの部屋の壁には彼女が貼り付けたポストカードや切抜き、映画スターの写真なんかが残っていました。これは、殺風景な部屋を少しでも明るい雰囲気にしたかったからだそうで、日記にもそのことが書かれています。 この隠れ家の下階には工場があって、そこの従業員たちはアンネたちが隠れていることは、知らなかったそうです(実は従業員かその関係者が隠れ家のことを警察に密告したのではという説もあるそうですが)。 だから隠れ家では8人が文字通り息をひそめ、足音をしのばせて、トイレやシャワーの水がパイプを流れて下階に聞こえないか怯えながら生活していたそうです。 次の部屋へ行くとそこではアウシュビッツ収容所の様子がビデオで流れてて・・・・深いため息をつく人、泣いてる人もいて何とも重苦しい雰囲気でした。 ものすごーく暗い気持ちになりましたが、娘に何か少しでも伝わっていればなぁ・・・と(期待しすぎ)。 普段の生活の中で、人種差別は日常茶飯事です。あまりにも頻繁に起こるので、私もいつの間にか慣れてしまって、誰かが「人種差別的発言」をしても、ふーんと聞き流してしまっています。 でも、人種差別が行き着くところまで行った結果がこれなんだなと思うと、やっぱり人種差別はあってはいけないこと、と意識に深く植え付けられました。そのぐらい、インパクトのある訪問でした。 少しでも多くの人にこのインパクトを味わって欲しいですねぇ・・・。 ![]() シンゲルの花市場にて。圧倒されそうなほど、春の色がいっぱいでした。 < 前のページ次のページ >
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