カテゴリ:フランス旅行記 |
|
カテゴリ
全体
食べ物 イギリス文化・行事 見つけた お出かけ お嬢日記 お気に入り あんなこと・こんなこと コラボテーマ 映画 テレビ番組 花・ガーデン ベルギー旅行紀 アムステルダム旅行記 ニュース 英語 お知らせ フランス旅行記 アイルランド旅行記 スペイン 広島旅行 未分類 お気に入りブログ
リンク
最新のコメント
以前の記事
ブログパーツ
ファン
|
2010年 10月 09日
Calaisはフランス北部に位置する、イギリスに一番近いフランスの街です。
イギリスのドーバーからEnglish Channel(英仏海峡)を挟んでフランスのカレーまでたったの34km。この便利なロケーションのため、昔から英仏間を行き来する多くの人々に利用されています。 英仏間はもちろんフェリーでも行き来できますが、この英仏海峡の海底に造られ94年に開通した英仏海峡トンネルには、ユーロスター(客車)、車運搬用列車、貨物列車が走っています。 この車運搬用列車というのは、車に乗ったまま、乗る列車だそうで、目的地に着くまでは車から出られないらしく、利用した人の話では、夏は最悪なほど暑かったそうですよ。列車に乗ったら車のエンジンを切っておかないといけないのでエアコンをかけることもできず、蒸し風呂状態だったとか・・・。 ユーロスターに乗ると、ロンドンーパリ、またはロンドンーブリュッセルまで2時間ちょっと、あっという間に移動することができるって。夢のような話やなあ。ロンドン近郊に住んでたら、早朝ロンドンを出発したら午前中にはパリやブリュッセルに到着するんやから。 でもsabaのように中部地方なんかに住んでると、ロンドンまで出て行くのに時間かかるから、それやったらsabaの近所の空港から飛んだ方が早いかもやね。 さて。地理的に距離が近すぎたのか災いしたのか、その昔カレーは200年ぐらいイギリスの支配下にあったことがあるそうです。知らんかったなー。 第二次世界大戦で激しく爆撃を受けた際に街はほぼ壊滅状態になったそうで、そのため古い建物はほとんど残っていないし、これといって観光するところはありません。今回わざわざカレーに1泊したのは、イギリスへの帰り道に海岸沿いでゆっくりしようというもくろみがあったから。 なのに。 カレーに着いたら天気はどろーん。 ![]() 風も強いし、小雨も降ってるし、もう寒くて・・・それでも海辺を堪能してる人約1名。 この人、寒くないんやろか・・・・。 ![]() 丸1日こんな天気で、あーあこれやったらイギリスと同じやなあ こんなんやったらもう早く家帰りたいわ、とぼやきながらホリデーが終わったのでした(笑)。 ![]() やっとホリデーの報告が終わりました~のんびり更新してたらもう10月やで。 次回はUK近況報告です。
2010年 10月 02日
アヌシーからカレーに戻る途中で1泊したトロワはローマ時代からある古い街だそう。16世紀の大火事で、旧市街にあった中世の建物のほとんどは焼け落ちたそうですが、火事の後建てられた家が今でもちゃーんと残ってるところがすごい。だって1524年とかそんな時代やし。江戸時代より前やで。さすがに修復必要ちゃうん~というのが多かったです。
![]() ![]() ![]() 木枠の家々、好きやわ~ ![]() ![]() ![]() ![]() 猫の小道 猫が屋根をラクラク渡り歩けるほど左右の家の間が狭いのでこんな名前がついたそうです。 ちなみにトロワはシャンパーニュ地方の首都なので当然おいしいシャンペンが飲めるはず。シャンペンを飲まないsaba一家には全く猫に小判状態でしたが。
2010年 09月 24日
あいにくの小雨模様だったので湖畔でのピクニックもクルーズもやめにして、とりあえずドライブすることに。
走ってるうちに何やら面白そうなモノ発見! ![]() この標識見る限りではスキーリフトかな・・・でも。 何やコレ?sabaが昔乗ったスキーリフトは、椅子に座るタイプ。 ここのリフトは両足で棒を挟むタイプ。こんなリフト、見たことないわ~ ![]() 普通の自転車のように見えるこの乗り物、でも座るシートがない・・・・。これに乗って、あのリフトで上まで上がるらしいんやけど、え~?どうやって!? ![]() 男前フレンチ兄ちゃん「まず、ブレーキ。バイクにまたがる。これ、挟む。ブレーキ放す。で、ゴー!」 saba「ぎゃあ~怖い~」(注この写真はsabaではありません) 兄ちゃん「・・・で、座らない!」 saba「座るなってったって、シートないし!」 自転車立ちこぎしてると想像してください。でも自分はこがないで、両足の間に挟んでいるリフトが、ぐーん!と引っ張ってくれるんです。倒れんようにバランスはとらなあかん、リフトはしっかり挟んどかなあかん、道はボコボコ、ときどきぐぐーん!ってケーブルに引っ張られるわで、めっっっちゃ怖かった~~ sabaの後から来ているムスメの叫び声が背中に聞こえてくるけど、振り返る余裕もなく、必死。 頂上近く。先に到着していたsaba夫が、 「足、広げて!リフト、放す!」 saba「え!!!広げるって、けどリフトがぶーんって勢いで戻ってきたら頭にぶつかるやん!」(注それはありえません) saba夫「今!広げて、放す!」 え~ん ぱかっ!(広げる) びよ~ん(リフトばねのように飛んでいく) ぐらぐら~(リフトが戻ってくるんちゃうかとハラハラしてバランス失う) ![]() 下りはブレーキをかけず、ボコボコ道を一気に走り降りると爽快です(激違)。 ブ、ブレーキは後輪をかけるんやんな?右と左のどっちが後輪のブレーキ??あ~もうとりあえず、両方かけるわ~こっわーーーー すっごく怖いけど、またやりたくなります(笑)。ムスメは1人で2回目に挑戦。人が引っ張られてる姿を見るのはめっちゃおもろい。 sabaは当日スカートはいてたので、かなり恥ずかしい姿やったと思います・・・・あー後ろにいたのがムスメでよかった(笑)。
2010年 09月 18日
しばらくネットに繋がらなくて、ちょっと更新が滞ってました。プロバイダーから技術屋さんが来てくれて、どうやら繋がるようになりました。
さて。ブログタイトルとは全然違うフランスの旅行記で申し訳ないです。今しばらくご辛抱くださいまし・・。 今回の旅行の目的地のひとつ、Annecy。 実はその存在はつい数年前に知ったばかり。 会社の取引先がAnnecyにあって、そこの担当者と電話で「夏休みはどうするんだ」、という話になったときのこと。3週間も夏休みを取る、という彼に「長くていいね~どっか行くの?」と聞いたら、ノン!ここ(Annecy)はとっても素晴らしい場所だから、どこにも行く必要ないんだ、と言うじゃありませんか。 Annecyなんて聞いたことなかった私は、電話を切った後、即ググッてみました。そしたらま~キレイな湖畔の町の写真が出てくるじゃないですか!以来「行ってみたい場所」リストの上位にあったわけです。 そのAnnecyは期待を裏切らない、とっても素敵~な街でした。旧市街は石畳で細い路地にたくさんお店が並んでいて、カフェ・レストランはもちろん、靴、服飾雑貨店、アイスクリームやクレープのお店も夜遅くまで開いてるし、路上でパフォーマンスをやってたり、夕食後も色々と楽しく過ごせる街でした。 ![]() ![]() ![]() アヌシー湖の水はヨーロッパ1を誇る透明度だそうで、確かに、湖から流れてきている小川を見ても、泳いでいる魚がくっきりはっきり見えていました。川底が見えるなんて~道頓堀とはエライ違うな~。 ボートに乗ってのんびりクルーズするもよし、湖畔でピクニックしたり寝そべったりするもよし、セイリング、ハングライディングに挑戦するもよし、色々な楽しみかたのできる街です。 アヌシーでの宿泊は、ibisホテル。例のエコノミークラスのホテルです。 Dijonのibisホテル同様、地下に一般駐車場があるのですが、宿泊客は夜の7時以降~翌日の朝8時まで駐車料金無料、というシステムでした。 Dijonのibisホテルでは駐車場は一定料金を払えば1日何度でも出入り自由だったので、同じシステムかと思ったら、違ってて・・・。同じチェーンだからといって同じシステムとは限らないのね・・・。 ホテルは街の中心地まで徒歩3~5分という最高のロケーションでした。朝7時半から開店しているパン屋がホテルのすぐ近くにあったのですが、ここのパンはイマイチ・・・・クロワッサンがふわっと系(sabaはカリッと系)だったし、チョコレートパンは甘すぎるしフィセルは堅すぎるし・・・・。残念。 でも5件おきぐらいにあるアイスクリームやさんは楽しかったな~栗のアイスクリームやイチゴシャーベット、バナナシャーベットもおいしかったな~毎日最低1個は食べてました(怖い)。 ![]() 別のパン屋さんで買ったハム&チーズバゲット。ハムは生ハム。日本やUKで売っているハム(ピンク色のん)はあまり見かけなかったな・・・。ハムといえば、生ハムか、軽くスモークしたハムでした。saba夫もムスメも生ハムはちょっと苦手のようでしたが、sabaはしっかり堪能しました。こんなおいしいもの食べないなんてね~!損だよ損!(違?) UKと違うな~と思うところ・・・
2010年 09月 10日
翌朝早起きして、エギーユ・デュ・ミディ展望台へ。
シャモニーの町から出ているケーブルカーに乗って、2317m地点で1度乗り換え、そこから一気に北峰展望台(3777m)へ。この間たったの約20分。 ![]() このケーブルカー、最後の数百メートルは岩壁にぴったり沿ってほぼ垂直に登って行きます。 垂直のため支柱がありません。建設しようがないってことか・・・怖い~! ![]() 目の前に迫る岩壁!これケーブルカーの中から撮ったのでちょっとボヤけてるけど・・・登山してるみたいやわ~。 あっという間に北峰に到着後、エレベーターでさらに昇って展望テラス(3842m)へ。 たったの20分で富士山より高いところに来てしまった。おそるべし、テクノロジー。 ![]() 写真中央部分の、なだらか~なのが、モンブラン(4807m)。お菓子のモンブランはやっぱりこの形がモデルだな。ここが、登山せずに行ける、モンブランに一番近い場所。天気の悪い日はケーブルカーやエレベーターが運休するらしいので、saba達はめちゃくちゃラッキーでした。 ![]() 北峰展望台と、シャモニーの町並み。思わず足がすくむ高さ・・・。 ![]() ![]() ずっと眺めてても飽きないな・・・でも空気が薄いからか、なんとなく頭がふら~っとするし、ムスメも「何か胸が苦しい」とか言い出すので、名残惜しいけど早めに切り上げて、下山。 ![]() さて。シャモニーの町はこじんまりとしていて、そこにレストラン・カフェがずら~っと通りの両側に並んでいます。 食事時になると、片っ端からメニューのチェック・・・・肉は牛、鶏、または鴨を焼いたり煮たりしたもの。それにフライドポテトがどっさりついてくる。なぜかレタス系が1~2枚添えられてるけど、サラダと呼ぶには少なすぎる量。別に野菜だけオーダーするシステムなのかな。 レストランのメニューで多かったのは、チーズフォンデュ、ラクレット、ガレット、タルティフレットなどの郷土料理。 どれもチーズたっぷりでおいしい・・・・せっかくフランスまできたんやし、わざわざ中華食べることないやろ!?と自分に言い聞かせて毎日郷土料理食べたけど、さすがに旅行の後半はチーズが辛かったな・・・・。 多分、チーズを食べるには、ワインが必要なんやと思う。アルコールがチーズを分解するんやわ(違)。飲まないでチーズだけ、ってのは無理なのかな。あ~ちっとは飲めるようになりたいもんだ。そしたらチーズがもっと美味しくなりそう。 旧フランス領だったから、きっとヴェトナム料理店があるに違いない!と思って探したけど、結局どこにも見当たらず。残念やわ。(郷土料理食べるんちゃうかったんか~)
2010年 09月 02日
Chamonix (シャモニー)はモンブランの麓にある標高1036mの登山とスキーリゾート地。第1回冬季オリンピックが開催された場所でもあります。
お天気がいいので、全長7キロ、深さ200メートルという、フランス最長のメールドグラス氷河を見に、モンタンヴェールへ。 シャモニーからケーブル電車に乗って、約20分で到着。 駅のすぐ裏手に展望台があって、この景色。 ![]() 中央の白い部分が氷河。 ![]() 展望台からケーブルカーまたは徒歩で下って行くと、氷河を掘って作った洞窟に入ることができます。 氷河自体が1年間に約90m移動するので、毎年場所を変えて掘り直すそうです。 氷が青くてきれい。中は紫や青色でライトアップされていて、幻想的な感じ。それにしても中は寒い~ シャモニーではskibandbに宿泊。シャモニー市内から車で約5~10分の山中にあって、空気がきれい。 ![]() このロケーションだけでもかなりリラックスできますが、1日中いつでも入れるhot tub(お風呂みたいなの)が最高~ saba一家は夜、星を眺めながら露天風呂気分(もちろん水着着用!)。 saba夫はビール片手で超リラックス。露天風呂で頭に手ぬぐい置いてお酒飲んでるサルの姿を思い出したわ。 sabaと娘はジャグジーで足・肩・腰・のマッサージを念入りに~今日はよく歩いたからね~ このB&Bのオーナーは、アイリッシュのロブ。めちゃめちゃフレンドリーでユーモアたっぷり。シャモニー滞在に関して色々な相談に乗ってくれます。 ![]() 朝食は大きなテーブルに宿泊客が一緒に座って食べました。昨日はどこそこへ行ったよ、今日はどこに行く予定、あそこはよかった、などなど、情報交換もできて、楽しいひと時。 宿泊客の1人が、「インターネットでユーザーの口コミをチェックしたんだけど、ここのホテルの評価がすごくよかったから、ここに決めたんだ」と言うと、オーナーがすかさず、「ああ、アレ全部僕が書いたんだ」と言うので皆大爆笑。とっても和んだ雰囲気でした。 ![]() サボア地方料理、tartiflette。ポテトグラタンって感じ。中身はベーコン、たまねぎ、スライスしたじゃがいも、クリーム、そしてこの地方のチーズReblochon。おいしかったけど、毎日は食べられんな・・・・。 さあ~明日はモンブランを間近で見るぞ~ < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||