前からずーっと作ってみたいと思ってた、お味噌。
やっと里帰り時に麹を手に入れた!UKに戻ってきて、さあ作るぞ~と鼻息荒く、レシピを探してみたら・・・1袋だけ買ってきた麹、なんと量が少なすぎ(号泣)。1kgとかいるんや。知らんかった・・・・。
まあいいや。最初は少量で試してみて、うまくいったら次回は量を増やして作るってことで・・・。
大豆と麹の割合が1:2だと甘口に仕上がるらしいので、大豆の量は150gに決定。
塩は下手に減らすとカビが生えやすくなるらしいので、標準の12%で。
ネットで計算式を見つけたのでそれにあてはめて塩の量を計算。
=以下、自分のための覚書=
大豆 150g
乾燥麹 300g
ゆで汁 64g
塩 98g
塩分率12%
357g(煮豆の重さ)+300g(麹)+64g(ゆで汁)x0.13636=98g
乾燥麹の扱いがよくわからず・・・・パッケージには何の説明もなし。
ネットを探すも・・・・もどす派、もどさなくてOK派、もどす派にも「ぬるま湯をひたひた」「ぬるま湯を麹の4分の1量」と色々。
結局、「ぬるま湯を麹の4分の1量」ふりかけて様子見。でもまだまだ乾いた感じだったので、さらに同量ぐらいふりかけてみた。なんか乾いてる。こんなんでいいんだろうか・・・。でもま、べちょべちょになるよりいいかな。
大豆は洗って1日半浸水。つけてあった水は捨てて、豆を圧力鍋に入れ、きれいな水をたっぷり入れて火にかける。
沸騰してきたらアクをすくって、アクがおさまったら蓋をして圧力をかけ、10分。指でつぶれる柔らかさになっていました。圧力鍋、素晴らしい!
茹で上がった大豆をザルにあげ、ゆで汁を少しとっておく。
煮豆を計量し、塩の量を算出。麹と塩を混ぜ合わせておく。
煮豆はポテトマッシャーでつぶしました(途中で茹で汁を入れながら)。大豆が少量でよかったよ。結構な力仕事だわ。
麹と塩を混ぜ合わせたものに、つぶしてあら熱のとれた煮豆をよーく混ぜこみ、団子を作ります。固さは小指がすっと入る程度。
あらかじめ熱湯で消毒したあと、さらにウォッカ(酒・焼酎は貴重だからね!)で消毒したプラスチック容器に団子をおもいっきりたたきつけるようにして空気を抜きながら入れ、表面をならして少量の塩とウォッカをふり、ラップをぴちっとはりつける。
重しをして、プラスチック容器のあいてる部分をさらにウォッカで消毒し、塩をふって蓋をして、おしまい。

量が少ないので、1年待たなくても食べれるようになるよね!?
まあ、ちゃんと発酵・熟成したら、の話やけど・・・。
困っているのはこの後。「1ヶ月に1回ぐらいは様子を見ること」やら、「1年ほっておく」やら、「途中で天地返しをする」やら色々あって混乱気味・・・この点についてどなたかご教示いただけないでしょうか~?
・・・・1年じっと我慢の子で、ワクワクして取り出して、失敗してたら大ショックやんなーー!!
とりあえず、1,2ヶ月ぐらいしたら開けてみよっと。