カテゴリ:スペイン |
|
カテゴリ
全体
食べ物 イギリス文化・行事 見つけた お出かけ お嬢日記 お気に入り あんなこと・こんなこと コラボテーマ 映画 テレビ番組 花・ガーデン ベルギー旅行紀 アムステルダム旅行記 ニュース 英語 お知らせ フランス旅行記 アイルランド旅行記 スペイン 広島旅行 未分類 お気に入りブログ
リンク
最新のコメント
以前の記事
ブログパーツ
ファン
|
2011年 12月 12日
義兄の結婚式に参加するためにスペインのラ・ロダに行ったときのお話し。今日はマドリッド情報。
ロンドンからeasyjetで飛んでマドリッド・バラハス空港に到着。 ここから国鉄Atocha駅まで移動し、そこからラ・ロダまで近郊電車に乗りました。 空港から国鉄Atocha駅までの移動には空港バスか、(Atocha駅まで2ユーロ、20分ぐらい)、メトロ(2.5ユーロ、2-3回乗り継いで約45~分ぐらい)かタクシーがあります。 荷物が少ない人はメトロでも大丈夫でしょう。マドリッドの地下鉄は路線別に色分けされていて、路線図もわかりやすく、券売機も英語表示を選べるので、スペイン語が話せなくてもok。 逆に荷物が多い、小さい子供連れ、という人は空港バスか、タクシーがおすすめ。saba一家は、外の景色が見れるし、スーツケース引っ張ってメトロの乗り換えでウロウロしなくてすむので空港バスで移動しました。 このときは20分ほどで国鉄Atocha駅に着いたのですが、帰国の日、国鉄Atocha駅からバラハス空港行きの空港バスに乗ったものの、街中がすごい渋滞で、なんと40分~ほどかかってしまいました。移動時間はたっぷり取ってあったものの、少々焦りました。時間的にタイトな場合は、時間が読めるという点でやはりメトロが確実でしょう。 ![]() 国鉄Atocha駅には植物園のようなコーナーがあります。この奥の方に荷物預かり所があるので、ひとまずそこへ。あ この写真中央下部に亀がたくさんいるんですよ・・・見えるかな・・・ムスメはここでずーーっと亀を観察してました(注。これはムスメの後姿ではありません)。「かわいい~~」を連発しながら・・・・いったどこがかわいいのか・・・。 ズームアップしますのでカメが苦手な方は、ぐぐっと一気に下へスクロールしてくださいまし。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() 遠くから見たらワニかと思ったわ~重なりすぎ~ 荷物預かり所の入り口には、X線による手荷物検査があります。空港にあるのと同じアレです。この預かり所に入る人は、手荷物を預ける預けないにかかわらず、持ち込む荷物は全て入り口で検査を受けなければいけません。 20年前にもマドリッドで手荷物を預けたけど、そのときはX線検査なんて受けなかった・・・・多分これは、2004年に起きたマドリッド列車爆破事件後に始まったものじゃないかな・・・。 ![]() まずこの機械でチケットを購入。コインロッカーの大きさ小・大・そして縦長サイズの3つ。サイズによって値段が違います。英語表記を選んで、あとは使用するコインロッカーのサイズを選び、表示された金額を入れると磁気カードが出てきます。 ![]() saba家は大きめスーツケース1個とリュック2個、コートなどを入れるのに大きいコインロッカー(5ユーロ)を使用。ドアを閉めて、先ほど購入した磁気カードをドアの正面にかざすと、鍵がかかる仕組み。開けるときも同様に、磁気カードをかざすと鍵がはずれます。 ただし磁気カードにはコインロッカーの番号は印刷されないので、自分で番号を覚えておくか、目印を覚えておかないと後でコインロッカー一つずつに磁気カードをかざして歩くはめに・・・。 ここで写真を撮ってるとsaba夫が「こんなところで写真撮ってたら、怪しいやつだと思われるから、やめろやめろ」と言うので、なんや神経質なやっちゃ、と思いつつもカメラをひっこめましたとさ。 ラ・ロダ行きの電車の時間まで、2時間ほど。あまり遠くには行けないし・・・・ということで、Atocha駅すぐそばのレティーロ公園でのんびりひなたぼっこすることに。 そうそう。レティーロ公園へ(探しながら)行く途中、ある小さな交差点で車が通り過ぎるのを待ってる間、ふと視線を左へ移すと・・・・あ ここ、20年前にもこうやって、立ち止まった場所や!あの時は確か、カフェか何かを探してて、そこから左へ行こうか真っ直ぐ行こうか立ち止まって考えた場所やった、ということを思い出して、なんだかとーーっても不思議な気持ちになりました。だって20年後にも何かを探しながら、同じ場所で立ち止まったなんて、ねぇ・・・・。 ![]() ![]() なんとなく、日本の色あいと似てる・・・・。 ![]() ![]() 途中のカフェで買った、ケーキ。これがすんごく美味しかった~甘いかな~と思ったけど、イギリスのケーキよりも、ずっとずっと甘さ控えめ。中に栗と梨が入ってチョコレートとぴったりマッチ。こんなケーキ、イギリスでも売って欲しい・・・・。 この後、Atocha駅に戻って荷物を取り、ラ・ロダ行き列車に乗るべく、改札口を通って・・・さて、プラットフォーム何番かな?と見回しても、掲示板がない。それらしき制服を着た女性が数人いたので、チケットを見せて「何番ですか?」と聞いたら「まだわからないので、ちょっと待ってて」との返事。 待てど暮らせどアナウンスらしきものもなく、どこを見回してもやっぱり掲示板もないし。なんだか不安になってきた。出発時刻10分前になってたくさん人がわさわさと制服女性の周りに集まり始めたので、saba一家もとりあえずそこへ。でも、ホントにこの人たちも同じ電車に乗るのか?!制服女性に聞くと、まだ何番かわからない、という返事。 出発時刻5分前になって、人々があるプラットフォームへと降り始める。saba夫が慌てて制服女性に聞きに行くと、どうやらそこであっている様子。アナウンスがあったのかどうだか・・・・(あったとしてもスペイン語やしわからんわ)のんびりしてるとは聞いてたけど、ここまでとは・・・大阪人にはかなりツライ状況やったわ。 帰国の日。ラ・ロダを早朝に発って、再びマドリッドに到着。空港へ行くまで5時間位の余裕があったので、どうするか・・・・と考えたところ、そうだ、Atocha駅すぐそばのソフィア王妃美術館にある、ピカソの「ゲルニカ」を見に行こう!20年前に見たときの感動を、もう一度!ムスメにも是非見て欲しいし!と思ったけど・・・・。 saba夫「別に・・・」 ムスメ「興味ない」 ・・・ということで、saba1人だけ別行動も考えたのですが、短い滞在時間、携帯も持たずに別行動をするのはドキドキするのであきらめて、3人でぷらぷら繁華街を歩きました。つまんなーい。 ![]() 多分、クリスマスツリー。夜になったらキレイなんやろなー。 ![]() ![]() ![]() 画面向かって左側は、壁画です。右側半分が、ホンモノの窓。 歩いてて、思い出した。20年まえにマドリッドに来た時に、市内観光しなかったワケ。それは、これといって見るものがなさそうだから。だった。あの時は「ゲルニカ」を見るためだけにマドリッドに来て、その後すぐ、次の目的地に行ったんやった。 マドリッドは、ロンドンとよく似てたな。ロンドンの縮小版。町並み、店並み、ホントに良く似てる。排気ガスの臭いもね!
2011年 12月 05日
![]() 人口16000人の町、LA RODA中心地を散策しているうちに住宅街へ・・・ あら~なんかどっかで見たような景色やん~懐かしい・・・・。 sabaの実家付近はこんな景色なんですよ。 驚いて思わず写真撮ってしまいました。 LA RODAでは、夏は40度を越える暑さになるので、各家庭には必ずクーラーが据え付けてあります。家の外壁に沿って室外機が置いてあるところなんか(写真には写っていませんが)、本当に日本の家のよう・・・。 ではsabaブログ恒例の、ドア・窓ご紹介: これはマドリッド市内 ![]() ![]() LA RODAの街中 ![]() ![]() ![]() ![]() 木とアイアン、真鍮の組み合わせ。ドアに用いられている木はかなり分厚い。 ![]() レストランのパーティールームのドア。すごい重厚。 まだまだ他にも おっ と思うドア・窓があったんやけど、写真を撮ってるとムスメが嫌がって・・・ 「も~おかあさん また そんなん撮ってる~」と袖をひっぱられるので、ま、いいか、とやり過ごしたドアがいっぱい・・・。
2011年 12月 01日
スペインでの結婚式の続きです。
義兄が住んでいるのは、カスティーリャ=ラ・マンチャ州、アルバセーテ県にある人口1万6千人ちょっと(2010年)の小さーい町、ラ・ロダ。マドリッドから東南へ電車で2時間半。周りにはなーんにもない乾いた景色がずーっと続いたあと、ぽつん、と駅がある。 ![]() ![]() 義兄の住む通りは表通りから一本入ったところで、ご覧の通り素っ気無い。それどころか、夜は怖い感じすらする。けれど室内は、ゴージャス。 ![]() ![]() もっとカジュアルな雰囲気を想像していたので、正直びっくり。 ![]() こちら、結婚式の後、披露宴(?)が行われたレストラン。 (空が青いわ~) ![]() 中身で勝負って感じやね。 ![]() 披露宴の食事は、スターターだけで5品。 まず、イベリコハムがお皿にべろーんと山盛りになって出てきました。 日本では相当高価らしいけど、味は普通の生ハムやんなあ?ま。好きずきやね。 その後、この地方のチーズ、マンチェゴチーズ(山羊)登場。イギリスでも買えるのですが、本場で食べたマンチェゴはもっとクリーミーで濃厚な味でした。 ![]() これがすごく美味しかった!blinis(パンケーキみたいなの)の上にクリームチーズ、フォアグラ、トマト、ローストズッキーニ、アンチョビがのっていて、ソースは甘めのトマトソースと、塩辛いアンチョビソース(多分)。甘辛い味は日本を思わせるコンビネーション。全部一緒に食べるとなぜかお好み焼きのソースの味がして、不思議やった。 驚いたのは、ムスメがこれを食べたってこと。基本的に、見慣れないものには手を出さないのに・・ よっぽど美味しかったんやね。 ![]() 次。一番外側はパリっとしたクレープ。恐る恐る切ってみると、中身はまるでミンチコロッケ。またまたソースがほのかにとんかつソースの味なのでした。美味しくて、もっと食べたかったけど、もうそろそろお腹がいっぱいになってきたので、とりあえず休憩。(ちなみに写真は2-3人でシェアしました)。 ![]() スモークサーモン、スモークコッド(鱈)、アンチョビのサラダ。美味しい!でももうお腹がいっぱいで食べられな~い!この辺で、野菜が食べたい気持ちでいっぱいに。残念ながらこのサラダには緑系はあんまり入ってない。(これも2-3人分)。 ![]() やっとメイン。sabaはスズキのグリル。オリーブオイルとにんにく、塩と、あと何かかかってたな。シンプルやけど、美味しかった。 ![]() ムスメが選んだのは、ラム。オーブンでかなり長いことじっくり火を入れたようで、トロトロのお肉でした。しっかしでっかいな~ ![]() デザートは、ラ・ロダ地方の特産お菓子、ミゲリートス。オリジナルは、ペイストリーの間にカスタードのようなクリームがはさまっていて、粉糖がかかってるんやけど、この日出されたのは、ほんのりオレンジ味のクリームがはいってました。ソースがカラメルカスタードのような味でこれまた美味。 ![]() 最後にウェディングケーキを1切れずついただいて、終了。もうこのケーキは半分も食べられませんでした。 もったいない・・・・。 食後の歓談の後は、隣室に移ってダンスパーティー。姪っ子が選曲したスペインのポップ音楽がガンガン鳴って、みんな歌う歌う踊る踊るでノリノリでした。 午後1時から始まった結婚式は夜の12時まで続き、やっと終わりました。 sabaはかなり眠かったけど、他のゲストはまだまだ余力ありそうで、レストランの外に出てもまだ歌ってましたよ(笑)。 パーティーするなら、ラテン民族とやると、盛り上がること間違いなしです~
2011年 11月 30日
![]() 昨夜、スペインから戻りました。 義兄の結婚式はレジストリーオフィス(役所みたいなところ)でサインをするだけの簡素なものでしたが、姪っ子たちが心のこもったメッセージを読み上げたりして、とっても温かいムードのお式でした。 お天気はサイコーによかった。食べ物もおいしかった。 人はみんな、温かいし、親切、陽気で、よく喋り、よく食べ、飲んで、踊るし、人生謳歌してるな~ 私も今度はラテン民族として生まれ変わりたいです。 ぼちぼち写真をupしていく予定。特に食べ物(結婚式ちゃうんかい)。 < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||